基本的なスロージギングリールの選び方

基本的なスロージギングリールの選び方

 あくまでもざっくりした書き方になってしまうのですが、ハイギアのベイトリールがスロージギングのリールになります。ハンドル1回転の巻き取り長が90cm前後のものを選ぶと平均してうまく扱えると思います。あと、強いてあげるとすれば、ラインがスムーズに出ることも重要だと思います。フォールでアタリを取るようなシーンも多くなりますので、フォールに影響を与えるポイントは重要なのです。

■厳密にいうなれば・・・
 スロージギング初心者にとってはちょっとばかりイメージが湧きにくい話になると思うのですが、実際にリールをチョイスするには、狙う魚種、行くポイントの水深、潮の速さ、ロッドとの組み合わせ、狙いの水深までPEラインを出した上での実測値としての巻き取り長、などの要素を考えてリールを決めるのが一番良いらしいです・・・(素人じゃそこまでするのはちょい難しい、苦笑)。まして、これから始めるっという方には酷な話になってしまいます、苦笑。

おすすめのスロージギングに使えるリール

 手放しでオススメできるリールといえば、国内2大メーカーであるダイワのリールとシマノのリールかなぁと思いますので、その2社のリールを掲載したいと思います。お財布に余裕があるのであれば、高いリールを買っておくことをオススメしますが、最高峰モデルでなくとも十分スロージギングは楽しめますので、お財布と相談の上お買い求めくださいw

シマノ オシアジガー2000NR-HG(右) /2001NR-HG(左)

 基本性能自体がハイスペックなベイトリールで、スロージギングでも当然使えます。1500HG2000NR-HGとで悩みますが、シマノの中の人に聞いてみたところ、おおよそですが、80m前後までの水深であれば1500HGそれ以上の水深であれば2000NR-HGをオススメすると言ってました。が、1500HGでももうちょっと深い水深も攻めれそうに感じますが、ダメなのかな・・・?汗

ダイワ RYOGA BJ(リョウガ ベイジギング)C2025PE-SH / SHL

 10kgクラスの青物にも対応することができ、ライトジギングの枠を超えても十分使えるリールです。やや巻き取り長が少ない感じもするのですが、使っている人を多々見かけるモデルです^^何より、自重がかなり軽量化されているのでそれだけでも大きなメリットかと思います。

ダイワ CATALINA(キャタリナ)LD 20SH

 基本的なジギングシーンでの機能性は十分で、当然スロージギングでも扱えます。さらに遠心ブレーキも搭載されているので、ちょい投げにも対応しているという優れものリールです。上で紹介したリョウガよりも巻き取り長が多いのでよりスロージギングには向いているような気がします。

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